○入れ歯だから噛めないとあきらめていませんか?
あなたは今、好きなものを自由に食べられていますか?
あなたの歯ぐきに、最適な入れ歯であれば、以前と同じように,
肉汁いっぱいのジューシーなステーキを噛みしめられる喜び、
バリバリ音を立てながらせんべいをかじる楽しみを味わえるはずなのです。
入れ歯であることが原因でスポーツを楽しめなかったり、外食などで出かけることをためらったりしていませんか?
もしあなたが【入れ歯だから仕方がない】とあきらめているのなら、それは大きな間違いです。
○自分に合った「噛みしめられる」入れ歯が、人生をより豊かなものにしてくれます。
もしあなたが「痛い」「噛めない」「外れやすい」などのお悩みを抱えているとしたら、それはあわない入れ歯を使っている証拠です。
合わない入れ歯を我慢して使い続けることで、歯ぐきが炎症を起こしたり、歯ぐきがやせ細る(極端な例では歯ぐきが全くなくなってしまう)など、深刻な事態になるケースも少なくありません。
入れ歯はあなたの身体に一部になるものだけに、しっかりとフィットしたものであることはもとより、材質などもあなたの歯ぐきに最適なものを選ぶ必要があります。
しっかりと「かみしめられる」事で、人生がより豊かになるのです。
○歯のない生活は、老化を進める
九州大学歯学部が老人病院に入院している65歳以上の方を対象にした調査によると、
歯の数が少ない人ほど認知症が進んでおり、毎日よく噛んで食べている人ほど痴呆が少ないことがわかりました。
かむことで血液の流れがよくなり十分な酸素と栄養が脳に送られるため、脳が活性化されるのです。
○ 保険か自由診療か?診療方法の選択が大切
入れ歯の制作には、保険範囲内でできる「保険診療」と、費用を自己負担する「自由診療」の2種類あります。保険診療では、使用できる材料と技術が限定されています。
一方、自由診療は最新の材料や高度な歯科技術を使った治療を行うことができ、より高い性能を備えた入れ歯が作れます。
その後の人生に関わる大切な選択です。
価格だけにとらわれず、自分の症状に合った適切な診療方法を決めてください。
○“硬い”入れ歯を使い続けると、歯ぐきの骨がなくなるって本当?
歯ぐきにあたる部分が硬い入れ歯を長期間使っている患者さんのなかには、歯ぐきがやせ細ってくる方が多く見られます。
硬い入れ歯によって歯ぐきに過度な負担をかけすぎたり、
逆に全く刺激が伝わらなかったりすることが、歯ぐきの骨がどんどんやせ細ってしまう原因のひとつだといわれています。
○歯ぐきの骨がやせ細ると、どうなるの?
歯茎の骨がやせ細ると、ますます入れ歯が合わなくなったり、体へのさまざまな悪影響が心配されます。
いつまでも元気な歯ぐきを保って健康でいるためにも、
入れ歯をご使用になる場合は、歯ぐきを守ることをぜひお考え下さい。
○歯ぐきの骨(歯槽骨)がやせ細る原因
歯ぐきの粘膜の厚みは均一ではありません。
咀嚼(そしゃく)した際,粘膜が薄い箇所では下の骨に過度な力が加わりやすく、結果として骨は退縮(たいしゅく)してしまうことがあります。
退縮とは、常に強い力を与え続けられた骨がやせ細ることを指します。逆に全く刺激が伝わらない箇所の骨は、廃用萎縮(はいよういしゅく)を起こし、同じように歯茎の骨がやせ細っていきます。
半年もベッドで寝たきりになっていると、足の骨が細くなってしますのと同じ現象です。
この退縮や廃用萎縮など骨がやせ細っていくことを骨吸収(こつきゅうしゅう)といいます。
骨吸収を防ぐためには、歯ぐきに強すぎず弱すぎない適度な刺激を伝えることが重要だと考えられています。
○入れ歯安定剤は一時的なもの
合わない入れ歯の使用に際し、市販の入れ歯安定剤を多用している方も多いのではないでしょうか?
中に入っている「使用上の注意」をよく読むと、入れ歯安定剤の長期にわたる連用は制限されています。
歯ぐきのやせ細りや、ますます入れ歯が合わなくなるおそれがあるからです。
入れ歯が合わないようでしたら、歯科医師に相談して調整することをお勧めします。
「痛い」「噛めない」「外れやすい」とお悩みの方へ。
コンフォートは、あなたの歯ぐきをやさしく守ります!
コンフォートは、入れ歯の裏面を生体用シリコーンというクッションで覆う、全く新しい入れ歯の技術です。
生体用シリコーンの弾性が、入れ歯でぐっと噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげ、驚くほどの吸着力を発揮。
「痛い・噛めない・外れやすい」といった、従来の入れ歯の悩みを解消するとともに、あなたの歯ぐきをやさしく守ります。
コンフォートは「好きなものをおいしく食べられる」「スポーツが楽しめる」「滑らかに話ができる」だけでなく、
しっかりと噛みしめることで、顔の筋肉が発達し「表情が若返る」、血行がよくなり脳が活性化することで「ボケの防止につながる」という研究成果も発表されています。
コンフォートの3大メリット
○歯ぐきを守る!・・・歯ぐきをやさしく保護
コンフォートは歯ぐきの座布団。硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、
デリケートな歯ぐきをやさしく保護します。
○痛みを和らげる!・・・クッション素材で痛みを軽減
コンフォートは入れ歯の歯ぐきにあたる部分を生体用シリコーンというクッション材で覆うため、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みをやわらげます。
○外れにくい!・・・抜群の吸着力
生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生する顎の横の動きにも抜群の吸着性を実現します。
○噛む力が通常の2倍に!
生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。
食べ物をすりつぶせるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛みしめられます!
○柔かさが持続!
生体用シリコーンを使っているので、変質や劣化に強く柔かさが長時間持続します。
また、特殊な加工技術により、これまでの軟性裏装材に比べて飛躍的に剥がれにくくなりました。
【3年保証】・・・万が一コンフォートを通常の方法で使用していながら不具合(剥がれ・変質)が発生した場合には無償で張替えをいたします。
張り替えに伴う治療費、察日は含まれません。
Q.どんな入れ歯でも加工できるのですか?
A.総入れ歯でも部分入れ歯でも加工できます。
しかし入れ歯の歯ぐきにあたるピンク色の部分の材料によっては加工できないものもあります。
詳しくは担当の歯科医にご相談下さい。
Q.費用はどのくらいかかるのですか?
A.現在の症状や、入れ歯の種類によってケース・バイ・ケースです。詳しくは担当の歯科医にご相談下さい。
Q.どこの歯科医に行けば加工できるのですか?
A.このパンフレットを置いている歯科医にご相談ください。
また全国の歯科医でコンフォートを扱っており、ホームページでご紹介しています。
コンフォート取り扱い歯科医
Q.ピッタリ合っている入れ歯でもコンフォートは必要ですか?
A.歯ぐきの形にピッタリ合っていても、硬い入れ歯をすることで歯ぐきの粘膜(特に粘膜の薄い部分や、歯ぐきの骨の尖っている部分)は少なからずダメージを受けています。
そのためピッタリ合っている入れ歯でも。コンフォート加工が必要だと考えます。
Q.どのくらい長持ちするのですか?
A.使い方にもよりますが、通常の使用で3年間の保障をしています。
注)入れ歯を自分で削るなど、当社以外での加工をされたものについては保証範囲外となります。
Q.本当に何でも噛みしめられるのですか?
A.大阪歯科大学の実験によると、コンフォート加工をすることで、
噛む力が通常の入れ歯の2倍に向上するという結果が得られました。
「15年ぶりにステーキを食べることができた」
「本当にたくあんが食べられた」など
多くのご利用の方からお喜びの声をいただいております。
その使い心地をぜひ一度実感してください。
Q.手入れは簡単ですか?
A.手入れは従来の入れ歯と同様、一日一回洗浄剤に浸し、よく洗ってください。